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とびしま海道とは

瀬戸内に浮かぶ島々とびしま海道

瀬戸内海に浮かぶ島々とびしま海道

『とびしま海道』は広島県と愛媛県の県境をまたぐ、下蒲刈島・上蒲刈島・豊島・大崎下島・岡村島の5つの有人島と平羅島・中ノ島の2つの無人島からなるエリアです。瀬戸内海に浮かぶ島々を、庭園をわたる飛石に例えて名付けられ、7本の橋で結ばれています。

地域おこし協力隊として活動する地域を選ぶ上で、『縁もゆかりもない地方で挑戦してみたい』という想いがあり選んだ場所です。中でも大崎下島は、島暮らしができる点と育った環境に似ていたという点に魅力を感じ、移住を決意しました。実際に生活してみて苦労はありましたが、瀬戸内の穏やかな海に囲まれた環境に魅力を感じています。

とびしま海道が抱える問題

とびしまが抱える問題

とびしま海道は、現在人口減少と高齢化が問題となり、衰退の一途を辿っております。とびしま海道には小学校が4つしかなく、令和2年には2島の小学校の統廃合が決定しています。今の状況が続くと、さらなる統廃合は免れません。また、高齢化の進行で、耕作放棄地になっているところもたくさんあります。状況を打破するために、地域おこしの一環として何かできないか考えた結果、今回のプロジェクトにつながります。

島の特産物を使った地ビールの開発

島の特産品を使ったビールの開発

今回のプロジェクトでは、とびしま海道の特産物であるれもんやみかんを使って地ビールを開発しています。ビールが幅広い年齢層の方が楽しめる嗜好品だからという理由でプロジェクトを考えました。飲み交わせば話が弾み、自然と笑顔が生まれ、疲れも吹き飛ばしてくれる、そんなところがビールの魅力だと感じています。

このアイデアを島の方々に相談したところ、多くの期待の言葉をいただいています。また特産物の生産者さんからも快く受け入れてくださっています。島の皆さんと一緒に、このプロジェクトを盛り上げていきたいと思っています。

プロジェクト商品

れもんセゾン
れもんセゾン

大崎下島の若手農家さんが丹精込めて作った無農薬れもんを使用した『とびしま海道』の爽やかな気候のようにゴクゴクと飲みやすいビールとなっています。

みかんヴァイツェン
みかんヴァイツェン

ワインにも使われている豊島のみかんを使用しております。みかんの優しい香りを活かし、女性にも飲みやすい味わいに仕上げました。

夢は全国区に!

夢は全国区に!

今後もとびしま海道の各島の特産物を使った新しいテイストを増やしていきます。夢のひとつとして『とびしまビール』を通して、全国に島の魅力を知ってもらえるようにと考えております。このプロジェクトはあくまでもひとつのきっかけと考えています。是非、とびしま海道に足を運んでいただけたら嬉しいです。皆さんがきっと経験したことのない瀬戸内の多島美や昔懐かしい街並みとともに、お待ちしています。